新生活の前の参考に|魅力がいっぱい!長期出張にはマンスリーマンションを!

気になるのはその費用

賃貸を借りるにあたり1番最初に気になるのは初期費用ですよね。多額の出費となることが多いためできるだけ抑えて、家具や家電を買う新生活準備の費用に回したいと考える方も多いと思います。まずは初期費用の主な内訳をみていき、初期費用を安く抑えるためのポイントやその他注意したい点についても合わせてみていきましょう。

初期費用を占める費用ランキング

no.1

家賃

物件によって設定されている金額は異なってきますが、家賃の2ヶ月分以上設定されている場合には初期費用の中で占める割合は大きくなってきます。礼金は敷金とは違い返金されることがないので初期費用の中でも大きな割合を占めることになります。また新築家賃の高い物件になるほど礼金の月数も高くなる傾向があります。

no.2

敷金

こちらも物件によって設定されている金額は異なってきますが、礼金同様2ヵ月分以上で設定されている場合には敷金も高くなってきます。しかし敷金は基本的に退去時に返金されることが多いのです。初期費用として最初の出費にはなりますが、大きな損害がなければ全額返金されるか補修費用にあてられます。

no.3

礼金

入居日によって変わってきますが、前家賃1か月分と入居した日から締め日まで1ヶ月なかった場合にかかってくる日割り家賃を足した分が前もって支払うことになる家賃です。締め日までちょうど1ヶ月であれば1ヶ月分のみで抑えることができますが、なかなかそうはいかないので大体1.5か月分かかってきます。

no.4

仲介手数料

仲介手数料は仲介業者に物件を紹介してくれたお礼として支払う手数料です。こちらは基本的には家賃の変動には左右されず家賃の1.05か月分と設定されているところがほとんどのようです。大体家賃と同等の金額で礼金、敷金、前もって支払う家賃とは違い変動することがありません。

no.5

各種保険加入費

賃貸を借りるにあたって各種保険への加入やその他諸経費かかってきます。火災保険料、清掃費、カギ交換費、賃貸保証料など物件や管理業者によって様々な諸経費がかかってきます。ひとつひとつの費用はそこまで高くはありませんが、全てを合わせるとちょっとした出費になってしまいます。

新生活の前の参考に

住宅模型

初期費用を安くする

礼金は基本的に大家さんや管理会社へのお礼金になるのであまり重要視されていないことが多く、交渉次第では費用を下げてもらえる可能性もあります。礼金自体を省いてもらえたという例もあるようです。また清掃費などは入居前に綺麗にしてもらうことになるのでもし不要な場合にはその旨を伝えることでそのまま入居でき費用が請求されずに済むこともあります。ただし新築物件に限っては値下げが難しいので交渉しないほうが無難です。

引越し費用

初期費用にプラスして考えてもいいのが引越し費用です。実際物件を見ているときには見落としがちなのが引越し費用です。パック料金などでお願いしている場合それ以上かかることはありませんが、そうではない場合は気をつけたいポイントです。最初に見積もりをしてもらった金額より高い料金で請求されてしまうこともあるので引越し費用は見積もりよりも高めに考え余裕を持って準備したほうがいいでしょう。

不動産会社にいくつか足を運ぶ

1つ目に入った不動産会社で気に入った物件が見つかったからといって即決するのは早いです。他にいい条件で契約することができる仲介会社や管理会社があるかもしれません。どの不動産へ行っても同じ物件を紹介してくれますが、契約にかかってくる条件が若干異なることがあります。仲介手数料無料キャンペーンをしている業者だと初期費用を抑えて借りることができます。不動産もいくつか足を運んでみることをおすすめします。新宿には不動産会社も多くあるので一気にまわりやすいでしょう。

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